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2012年 02月 05日
長い眠りののち カーテンを開けベランダへ 眼下に広がる 見覚えのない景色 脳みそが間違って未来へアクセスしたみたいだ 大きな河と 河に沿って広がる桜並木 ここは2階のはずなのに 川べりを歩く人たちがとても小さく見える ぼんやりした靄の向こうに舞う桜の花びらが 空気を心地よく濁らせ 視線が地面に到達するのを妨げている 夢でみた そんな景色の話 よくデジャブを見るんですが この景色も何年か後に目にするのかもしれない 脳みその中も まだまだいろいろありそうです 2012年 01月 29日
先週と今週 見えている景色が違いすぎる でも今の方が 見晴らしが良くてずっと良いです なんだか去年の末から 自分が試される日々だ そんな中 希望の光の一つ 新加入のとがしひろきさん 素晴らしいドラマーです まだ20代半ば 多分五年後十年後にはさらに大きな存在になっているはず サンガツブログの方でも 後でちゃんと紹介します 2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます。
去年は、特に後半から良い流れに乗ることができ、 それもこれも、サポートしてくれる皆さんのおかげだと感じ入っています。 今年もどうぞよろしくお願いします。 ![]() 今年は最初から飛ばさないと間に合わない感じなので、 焦ってプリプロ環境を整えたところ。 曲をガシガシ作りましょう。 あ、今年の目標は、 いい曲を作りたい です。 なんか、それぐらいシンプルなのがいい 2011年 12月 19日
2011年 12月 19日
唐突に終わりを告げ
(ライブが1本飛んだ!) 早 2012年の準備にとりかかっています とりあえず 物を半分に減らそう たぶん今でも普通の人の5分の1くらいの物しか無いから これで10分の1ぐらいになるな で 2012年は2月に一勝負があります 気合が入る ↓写真は掃除中の汚部屋 全部捨てる ![]() 2011年 11月 28日
クーリエジャポンに載っていた、
石井裕(MITメディアラボ副所長)さんのインタビューに心動かされました。 本当の競争とは、誰も分け入ったことのない原野を切り拓いてただ一人で全力疾走すること。観客も審判もいないし、誰もあなたが一等賞だなんて認めてくれない。でも、その道なき道を全力で突き進むことこそが、本当の競争だと思うんです。 という文章を読んだときに、自分まだまだ全然突っ込みきれてないなと。 死ぬ気でやらなければ、何一つモノにならない、そういうことなんだろうな。 http://courrier.jp/ 2011年 10月 10日
夏休みにブルックリンに行ったときの写真を
![]() 今回泊まった宿。多分いままで泊まった中で最悪。イギリス人がブルシットってリアルに言うのを初めて聞く。行きのエコノミークラス12時間フライトの道中、隣の子供がゲロったのと共に順調な旅の滑り出しを予感させた。 ![]() ブルックリン朝6時 ![]() マーキュリーラウンジでTalkNormalなど。あふりらんぽの方が絶対良いよなと思いながら見る。800円ぐらいで3バンド見れるのは本当に素晴らしいと思いました。 ![]() NYの地下鉄 ![]() 時刻表がトラップだらけで深夜2時ぐらいまで路頭に迷う。 ![]() LaborDayのカリビアンカーニバル。ハイチ・ジャマイカ・トリニダードなどのカリビアンが集結して大盛り上がり。サウンドカーの低音&低音。サウンドカーに限らず今回いろいろなライブを見て実感したのは、日本人とは随分音の捉え方が違うなということ。ざっくり言って、高音とかあまり聞こえてないor気にして無いのかも? ![]() DeathByAudioというインディペンデントスペースでライブを見る。表には看板もないし、外側から見るとスクワットハウスみたいな外観。インディロック好きの親切なナイスガイにいろんな人を紹介してもらう。 ![]() DeathByAudioのバースペース。 ちなみにDBAはエフェクターも作ってます(多分そちらの方が有名)。 ![]() ウイリアムスバーグのウォータフロントでTVOnTheRadioとBrokenSocialSceneを見る。乗り切れず後ろでダラダラしていたら、ドイツ人の元パンクスおじさんと意気投合する。 ![]() ステージの反対側を見るとマンハッタンの夜景が見えて良い雰囲気。 (が、隣にはジャーマンパンクおじさん) ![]() GrassLandsCafeというところで、DuckTailsなどを見る。本当にリバービーでレイドバックした音が流行っているんだなと実感。写真のガールズバンドは瞑想的なサウンドを奏でてました。ここで3日前にあったインディロックナイスガイに偶然再会、そのガールフレンドと一緒に3人で飲む。今回は宿とか飛行機は最悪だったけれど、知らない人と人とが繋がっていく感じが相変わらず最高なNYでした。 そういえば、以前のエントリーで書いた、あまり知られてないけど良かったバンドというのは、phonetagというバンドです。 phonetagのBandcamp。 ちょっとToroYMoiを彷彿させるところもあるんだけど、やる曲やる曲全て良かった!まだどことも契約していないみたいなので、もしこれを読んでる日本のレーベルの人がいたら凄いチャンスだと思うのですが。。ちなみにメンバーの1人サラさんは日本語を勉強しているらしく、ちょっと日本語しゃべれます。 前回NYに行った後、急に人生が動き出した。 で、今回もまたそうで、今いろいろ取り組んでいるところです。 来月ぐらいから発表できると思うので、また楽しみにしていてください。 2011年 09月 11日
![]() というわけでブルックリンから帰ってきました。 海外ライブ計画がぜんぜん具体化しないことに、いい加減頭にきてたので、 直接行ってガシガシ営業してきました。 で、良さげなスペースと人に会うことができましたよ。 やっぱりこういった面では期待を裏切らない街です、NY。 ライブもはしごして結構見れたんですが、これがまた、しょっぱいバンドばかりでよ~、、 と際限なく悪態をつきそうなので後ほど冷静にレポートします。 (一つだけ、全然無名だけどとてもナイスなバンドがありました。) まあ普通にライブできると思うんですが、6人で旅費、だいたい90万か、、、、 2011年 06月 15日
2011年 05月 03日
それにしてもタイトだったなあ、この3月4月は。
メンバーも大変だったと思う。 時間的にも状況的にもタイトな中殆ど人とも会わず作曲を続けていると、結構危うい瞬間もあったりしたのですが、それでも何とか無事に終わらせることができたのは見に来てくれるお客さんの存在があったからこそです。 こうやって書くと凄く綺麗事のようだけど、 でも、本当にそう思います。 時間とお金を割いて見に来てくれる人がいるっていうことは、本当に凄いことですね。 これからも、ライブの数はあまり増やせないかもしれませんが、大きい獲物を狙っていきますので、また見に来て頂けるととても嬉しいです。 ありがとうございました < 前のページ次のページ >
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